入院17日目「点滴との別れ」【潰瘍性大腸炎の入院日記】

点滴との別れ 日記
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2021/6/3(木)入院17日目

・服用薬
アサコール400mg(朝昼晩 食後 3錠ずつ)
プレドニン5mg(一日一回 朝食後 8錠)
ネキシウムカプセル20mg(一日一回 朝食後 1錠)

・検温 36.5℃

本日の病院食

潰瘍性大腸炎患者の病院食 10日目

ステロイド服用 11日目

いい意味で変わらずですね!

昨日の15時から現在(翌朝8時)まで、便は一回も出ておりませんw
下痢で頻繁に出ていたときも嫌だったけど、出なさすぎてもちょっと不安になってしまうねw

採血結果

おおむね順調!

炎症を表す値「CRP」が「0.09(基準値0.00-0.14)」まで減少!

あ~、治ったわ~。

もうほぼ炎症はなくなったといってもいいかも。
もう一つ炎症を表す値「血沈」もまだ基準値までは下がってはいないものの順調に減少中。

「ヘモグロビン」の値が低くなりだしてから鉄分点滴を開始したことにより「ヘモグロビン」の値も上昇中。
基準値まではまだ少し足りないので鉄分点滴は継続。

ただ一つ気がかりなのは肝臓の値が上昇しすぎているとの事。

高栄養点滴の影響で値は悪くなるらしいとは聞いていたが、結構値が上がってきているため、高栄養点滴を取りやめることに。
その分、口からの栄養頼みになってくる。
今日のお昼から、五分粥からグレードアップ予定!それは単純に嬉しい!

大興奮のお昼の様子はこちら

まぁとはいえ、この病気の一番の原因である、炎症が治まってるのは本当によかった。
ここから薬を減らしても炎症が治まっている状態が続けば、寛解も見えてくる。
それを祈るだけ!

点滴との別れ

入院してからずっと、24時間ずっと繫がっていた高栄養点滴が…外れました!

理由は高栄養点滴によって、血液検査での肝臓の値が悪くなってきている事。

入院時は食欲も全くなく、腸を休ませる意味もあって絶食状態でした。
なので高栄養点滴は必須だったのですが、あれから体調もよくなってきて、最近では五分粥とはいえおいしく完食出来ており、口からの栄養摂取が出来だしている事もあるので、更に食事を五分粥からグレードアップさせて、点滴での栄養摂取をやめてみよう!
という事で、高栄養点滴が外れることとなりました!

これはデカい!

やっぱり点滴が繫がっていることによって、移動が億劫になるのは間違いなくて、もちろん点滴を引き連れての移動は当然可能なんだけれども、それでもちょっと面倒くささが勝ってしまう。

私の場合はその高栄養点滴を入れる為に、ポンプも付いていたので、そのポンプとコンセントで繋いでおかないといけない。

だから、例えばトイレへ行くときも、一旦電源ケーブルを外して、トイレへ。
戻ったら電源ケーブルを繋げる、といった流れになるので、トイレへ行くだけでもちょっとめんどいw

あとは寝るときもやっぱり少しは意識しちゃうしね。

点滴のチューブ絡まってないかな?
とか、押し潰してないかな?
とか、無理して引っ張らないように気をつけなきゃな…とかね。

そんな諸々気にしてたこととかがなくなるってことは………

自由だぁぁぁぁぁぁ!!!

点滴があることによって今まで躊躇していた、病院内コンビニ探索への旅……。
明日実行してみようかな!w

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